ベージュのイヤリング|お洋服の色を選ばないカラーレスなゴールド系のイヤリング

デコラティブなビジューアクセサリーは、あえて色味をおさえたベージュ系にすると、いろんなコーディネートに合わせやすく重宝します。 ホワイトとゴールドをベースにしたイヤリングを選ぶと、凝ったデザインでも間違いないでしょう。 ホワイトとベージュのエレガントなデザイン ベージュのマーブルが綺麗なフランスヴィーンテージのガラスビーズと乳白色のジャパンヴィンテージのガラスビースが織りなすエレガントなイヤリングです。 クリアフラワーとゴールドでシンプルな中にも華やかさを持たせたデザインが素敵なデザインになります。 ボト ...

ReadMore

ヴィンテージデザインのイヤリング|フランスヴィンテージのガラスビースが綺麗なボタンイヤリング

ボタンアクセサリーは、組み合わせ次第で多様なデザインを見せてくれますね。 デザイナーの個性とセンスが散りばめられたクラシカルなデザインからポップなデザインに仕上がることもあり楽しい気分になります。 フランスのヴィンテージガラスビーズがアクセント フランスのヴィンテージガラスビーズとゴールド系のボタンで飾ったヴィンテージ風のイヤリングです。 独特の形と色をいかしたデザインはあえて大胆に組み合わせでデザイン制作されています。 ボトムのモチーフは、透明感が綺麗な天然のクリスタルクォーツのカットビーズです。 ヴィ ...

ReadMore

フープモチーフのイヤリング|ブラウンのモザイクシェルとゴールドのコントラストがお洒落なイヤリング

流行りのゴールド系のフープをいくつも組み合わせたデザインのイヤリングは素敵ですね。 身に着けるだけで、トレンドを意識したファッションになります。 デザインと色をシンプルにおさえながら、大きさやモチーフの長さでインパクトをあたえるアクセサリーは注目です。 いつものスタイルにコーディネートしやすいデザインになっているところも特徴です。 リングパーツ系のアクセサリーは、これからまだまだおすすめできます。 モザイシェルとゴールドフープのイヤリング モザイクデザインの天然シェルのイヤリングに、ゴールドパーツを合わせ ...

ReadMore

クリアフラワーのイヤリング|ゴールドと合わせた透明感あるデザインのイヤリング

透明感のある綺麗なイヤリングをデザインしました。 春から夏に向けて似合う、見た目も着け心地も軽いイヤリングは、気分も明るくなりますね。 そよ風にゆれるゴールドのメタルパーツが、キラキラと輝くのも素敵です。 涼しげなクリアフラワーとゴールドのイヤリング クリアなフラワーパーツに、ゴールドとスワロフスキーを飾ったアンティークボタンのような雰囲気です。 ボトムにジャパンヴィンテージガラスのビーズとゴールドの揺れるモチーフのアレンジになっています。 細やかに計算されたデザインは、コスチュームジュエリーらしくオリジ ...

ReadMore

アンティーク風のイヤリング|ヴィンテージガラスのボトムとあわせたレトロなデザインのイヤリング

レトロな雰囲気で古着のワンピースに似合いそうな可愛らしさのあるイヤリングです。 ヴィンテージのモザイクシェルパーツを使ったオリジナルデザインとアンティークゴールドのデザインは、それぞれ味のあるレトロクラシックな雰囲気です。 ジャパンヴィンテージのガラスビーズ ジャパンヴィンテージのガラスビーズは、1960年代頃に海外へ大量に輸出されていた貴重な品です。 今でも世界中のヴィンテージファンがいるほど人気が高く、現在は日本へ逆輸入され販売されています。 今回のイヤリングのボトムモチーフは、乳白色のヴィンテージガ ...

ReadMore

ビジューイヤリング|アンティークな薔薇細工を使ったオリジナルコスチュームジュエリー

薔薇細工のビジューイヤリングです。 繊細な素材感と独自の彫刻が、アンティーク調のイメージを表現していますね。 異素材を組み合わせたコスチュームジュエリーはグラムージュのオリジナルです。 薔薇細工のビジューイヤリング イヤリングの中でも薔薇細工ビジューの数が多いイヤリングになっています。 ゴールドのメタルフラワーとリーフパーツでボタニカルなイメージです。 ホワイトオパールのスワロフスキーとパールで乳白色の輝きが、よりクラシカルなデザインに見えますね。 ボリュームがあるデザインのため、ボトムにゴールドのデザイ ...

ReadMore

小さな花とパールのイヤリング|普段使いに可愛いモチーフの淡水パールイヤリング

さまざまな造形が魅力的な淡水パールでボリューム感をだしたイヤリングは、カジュアルにもセレモニーにも使いやすいデザインになります。 真鍮のゴールドパーツは、アンティークな雰囲気をかもし出すアイテムですね。 小さな花とリーフで春らしく仕上がったイヤリングは、2wayタイプのデザインになっています。 小さな3つの花が可愛い2wayイヤリング 大きさの異なるバロック系の小さな淡水パールをボリューミーに重ねたイヤリングになります 小さなゴールドの花を咲かせた可憐な雰囲気と、ゴールドリーフとデザインスティックが揺れる ...

ReadMore

ゴールドのビジューイヤリング|薔薇細工とメタルフラワーでクラシカルなイヤリング

薔薇細工から生まれるアンティーク風なコスチュームジュエリーのシリーズです。 繊細な薔薇細工のビジューは、素材感と造形が美しく魅力的なアクセサリーとして古くから使用されています。 異素材と組み合わせることで斬新なデザインとして蘇りました。 ゴールドのメタルパーツとローズモチーフの融合 アンティーク風のアクセサリーで人気のある、真鍮を使ったゴールド系のパーツは、フラワーデザインに味を出してくれます。 トパーズ系のヴィンテージスワロフスキーのデイジーパーツを組み合わせて、より華やかに仕上げました。 どちらのデザ ...

ReadMore

チェコビースの可愛いピアス|ミックスフリンジが揺れるキュートなロングピアス

フリンジタイプのフックピアスは、多くの種類があって人気のデザインですね。 よくある、フリンジデザインに飽きたなら、チェコビーズで独自のカラーを見てたデザインを取り入れるも新鮮な感じになります。 軽やかに揺れるロングデザインのピアスは、さりげなくコーディネートに加えてみたくなりますね。 チェコビースが揺れるフックピアス 小さなラウウドのチョコビーズを2種類組み合わせて、オリジナルのフリンジに仕上げていまます。 小さな葡萄が並んでいるような、可愛らしいデザインが特徴です。 フックピアスの金具は、K14gfを用 ...

ReadMore

ビジューイヤリング|薔薇細工のビジューにゴールドパーツのアンティーク風イヤリング

アンティークなネックレスでよく見かける薔薇細工を使ってオリジナルのコスチュームジュエリーに仕上げています。 ありそうでなかった薔薇細工をビジュー使いにしたイヤリングは、いちおしのデザインです。 素材が貴重で、あまり頻繁に制作できないスペシャルなシリーズとしてお届けしています。 薔薇細工とビジューで飾ったイヤリング クラシカルで上質な薔薇細工のモチーフを使うことで、いっそうエレガントなデザインを作りでします。 ゴールド系のフラワーパーツにヴィンテージ素材など、さまざまな素材をミックスして現代のデザインながら ...

ReadMore

ジュエリーコラム

世界に誇るグランサンクはパリの5大ブランド宝飾店

出典 Wikipedia

 

婚約指輪や結婚指輪を決めようと、いろいろなブランドを調べてみるときに、とりあえず有名どころを抑えてみよと思いませんか? ひと通りの知識を入れてから、二人にあったブランドを見つけていくことが大切ですね。

そして、ハイジュエリーの名高いブランドを探そうとすると「世界5大ジュエラー」とか「グランサンク」という言葉がでてきます。どちらも、それぞれ世界的な5つのジュエリーブランドまたは、ジュエラーには違いないのですが、まずは「グランサンク」ってどういう意味なのでしょう?

 

パリのグランサンクは老舗ハイジュエラー

「Grand Cinq(グランサンク)」は、偉大な5つのという意味のフランス語となります。そして、ジュエリー界では、グランサンクと言えば、パリのヴァンドーム広場に集まる老舗ジュエラー(宝飾店)のことです。

フランス語で、グラン(Grand)=偉大な・壮大な・最も大きなという意味で、サンク(Cinq)=数字の5を表します。英語では「Great Five」のような感じですね。

グランサンクは、フランスの高級宝飾協会が、パリ5大宝飾店と認めた5つの老舗拝ハイジュエラー「メレリオ・ディ・メレー(MELLERIO dits MELLER:1613年)・ショーメ(CHAUMET:1780年)・モーブッサン(Mauboussin:1827年)・ブシュロン(BOUCHERON:1858年)・ヴァン クリーフ&アーペル( Van Cleef & Arpels:1906年)の5社を指します。

このフランスの、5つのジュエラーは、歴史の深さと伝統的な技術を培った世界に誇れる、選ばれしハイジュエラーです。「世界5大ジュエラー」と言われている、ジュエリーブランドとは、また少し違っていることから、あらためて、別で記載しています。

 

メレリオ・ディ・メレー(MELLERIO dits MELLER)

出典 MELLERIO dits MELLER

パリのグランサンクのなかで、世界的に最も古いジュエラーが「メレリオ・ディ・メレー(MELLERIO dits MELLER)」です。

パリ万国博覧会で金賞を受賞するほどの、世界の王室御用達のジュエラーですが、最初の顧客は、マリー・アントワネットでした。ヴァンドーム広場のラ・ペ通りにあるアトリエは、現在でも数々のジュエリーを生み出しています。

1613年に、イタリア北西部地域にあるヴァレ・ヴィゼッツォ地方出身のジャン=バティスト・メレリオが、創業したメレリオ・ディ・メレーは、ヴェルサイユ宮殿にジュエリーを持ち込んだところ、マリー・アントワネットのお気に入りになり、その後には、ナポレオン皇帝の妻ジョゼフィ―ヌ皇后も顧客になっています。その他にもスペイン・オランダ・イタリアの王室御用達となり、日本でも皇太子妃雅子様「ヌフ・ウォッチ」を愛用されています。

 

ショーメ(CHAUMET)

出典 CHAUMET

 

1780年に、マリ=・エティエンヌ・ニトによって創業者され、後継者のジョセフ・ショーメによって1885年に、ショーメ(CHAUMET)と名乗っていいます。

ショーメは、皇帝ナポレオンの初代公式ジュエラーとして、威厳と権力を象徴するような数々の豪華なジュエリーを制作したのちに、4代目のショーメは豪華絢爛なデザインから、美しい自然をモチーフとしたデザインへと移行していきます。

また、イギリス王室御用達としてジュエラー認定され、ヴィクトリア女王が顧客になっていたり、日本ではブライダルジュエリーとして広く知られていたり、ティアラ結婚指輪から高級宝飾時計まで、過去の宝飾品をモチーフにして自然派で優美な宝飾品を制作し続けています。

 

モーブッサン(Mauboussin)

出典 Mauboussin

 

1827年に、宝石細工師のロシェが創業のモーブッサン(Mauboussin)は、のちにジョルジュ・モーブッサンが経営責任者となり、名称をモーブッサンにしています。

パリ万国博覧会での金賞受賞から一躍有名になり、世界流行した、アール・デコ調のスタイルで、王族に愛されるハイジュエラーです。大手の傘下にはいらず、現在に至るまで独立経営を貫いてモーブッサンの文化を受け継いでいます。

オリジナリティと芸術性の高いジュエリーは、常に革命的で新しいデザインで、世界中の女性たちを虜にしており、モーブッサンはオートクチュールとあわせてファッション界からも、知名度をあげていきました。

 

ブシュロン(BOUCHERON)

出典 BOUCHERON

 

グランサンクの中で、どこよりも早くにヴァンドーム広場に店舗を構えた、ブシュロン(BOUCHERON)は、1858年に、フレデリック ブシュロンによって創業されました。

特徴的なデザインの斬新さや独創性が、多くの貴族やハリウッド女優に好まれ愛されています。

ダイヤモンドへの彫刻、異素材を組み合わせたジュエリーなど常に革命を起こしながらジュエリー界を牽引して、美を追求しているブシュロンは、メンズ用にデザインしたものが、女性に人気が出てしまうほどです。

1988年のフレグランスの発表以降、アレキサンダーマックイーンとのコラボレーションで「ノヴァック・バッグ」をラ・メゾン・デュ・ショコラとのコラボレーションでは「チョコレートとダイヤモンドのハイジュエリー」を発表するなど、時代の先を歩み続けています。

ブシュロンの代名詞と言える定番の「キャトル」コレクションは、結婚指輪としても大変人気です。

 

ヴァン クリーフ&アーペル( Van Cleef & Arpels)

出典 Van Cleef & Arpels

 

モナコ公室御用達のヴァン クリーフ&アーペル( Van Cleef & Arpels)は、1895年に宝石細工職人の家に生まれたアルフレッド・ヴァン クリーフと宝石商の娘エステル・アーぺルが出会い結婚することで、生まれたハイジュエラーです。アルフレッドと義兄シャルルで、1906年正式にヴァン クリーフ&アーペルを設立しました。

1925年パリの装飾芸術国際博覧会グランプリ受賞を皮切りに数々の受賞歴や、ジュエリーを留める爪を極限まで隠した「ミステリーセッティング」を発表し特許を取得するなど高い技術で魅了し続けています。

古くは女優マレーネ デートリッヒが、アンバサダーと努め撮影で、ヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーを好んで身につけていたり、モナコ王妃のグレースケリーのエンゲージメントセットを手がけていたりと、王室からセレブなどに愛用者が多いハイジュエラーです。

日本でもヴァン クリーフ&アーペルを身につけるモデルや芸能人が多く、アルハンブラは大変人気があります。

 

パリ グランサンク(5大宝飾店)のまとめ

長い歴史と伝統的な高い技術を現代にも受け継ぐ、パリ老舗の5つのハイジュエラー「グランサンク」のそれぞれのブランドの概要を紹介しました。

どれも他に類をみない独創的かつ斬新で高品質なジュエリーを生み出し、現代にまでその存在で魅了し続けている大変魅力的なジュエラーですね。

ひとつひとつのブランド紹介は、また別途ご案内していきます。

カテゴリー

-ジュエリーコラム